チャーミストを紹介、ノロウイルスや使用方法、成分や赤ちゃんについて

チャーミストは赤ちゃんに安心して使える除菌スプレーですね。
除菌スプレーというものは様々な商品が出ていますが、安物の除菌スプレーは注意が必要です。

様々な化学物質などが配合されており、肌の弱い赤ちゃんにとって強い刺激になるという製品もよくあるのです。除菌スプレーが原因で、赤ちゃんが体調不良になったら厄介ですよね。

そんな時に、赤ちゃんに使っても問題ない除菌スプレーというのは貴重なのです。

チャーミストは非常に優れた性能を持っており、官公庁・公的機関・病院などでも使われている除菌スプレーなんですよ。ウイルスや細菌などの活性化を防いだり、除菌をしっかりとしてくれます。

赤ちゃんのおもちゃにもスプレーできますので、安心して遊ばせられますしね。今回は【チャーミスト】について紹介します。

チャーミストの使用方法は?

チャーミストの使用方法は非常に単純です。
スプレータイプの商品なので、気になるところにシュッとスプレーをするだけでOKなのです。

例えば赤ちゃんのおもちゃにチャーミストを使いたいと思った場合は、おもちゃに対してスプレーを2、3回スプレーをするだけでOKなんですよ。

また日常的によく使うテーブルやドアの取っ手部分なども同様に、スプレーを2、3回かけるだけで除菌が完了します。

スプレーのかかり具合が気になるようであれば、ふきんなどでチャーミストを伸ばすように拭き取ってやればいいですね。こうすることによってスプレーのかかっていない部分も除菌ができますからね。

チャーミストは人体へ吹きかけても大丈夫

さて、チャーミストはおもちゃや家具だけではなく、人体にかけても大丈夫なんですよ。
ご飯を食べる前にお手洗いをすると思いますが、その際にスプレー石鹸のような感じでシュッとスプレーしても大丈夫なんです。これで食中毒の心配も激減すると思います。

また、チャーミストは持ち運びができるため、アウトドアなどで威力を発揮しますよ。
野外のキャンプやピクニックなどの時は、水道が意外と無いため、手を綺麗にするためのお手洗いが出来なかったりします。

そんな時でもチャーミストがあれば、スプレーができるわけですね。
ちなみにチャーミストの成分(性質)は水に似ています。
よって、もしも氷点下のといった寒い場所であれば、凍ってしまう事があります。

もし凍ってしまった場合は、解凍してから使うようにしましょう。
凍った場合でも品質に変化はありませんので、ご安心ください。

チャーミストの販売店は?

チャーミストの販売店についてですが、ドラッグストアや育児ショップで見つけることができると思います。

有名な所で言えば、東急ハンズなどにあるようです。なので、もしお近くに東急ハンズがある方はそちらへ行って探してみるといいですよ。

他にもインターネット通販であれば、東急ハンズといったドラッグストアを探すことなく購入することができます。特に楽天さんでは、様々なショップがチャーミストを販売していますので、その中から色々と選ぶと良いのですよ。

例えばこちらのショップさんであれば、セット販売をしていますので、お得な買い物ができるようになっています。

購入者のレビューというものもありますので、実際に使ってみた方はどのような感想を持ったのか、ということも合わせて見られるのです。

「空気清浄機とチャーミストで除菌対策はバッチリ」というような方もいらっしゃいますし「ノロ・ロタ対策として使ってみたところ、とても効果がありました」というようなレビューもありますからね。

チャーミストはノロウイルスも大丈夫?

チャーミストはノロウイルスに効果があるのかどうか心配になるかもいらっしゃるでしょうね。この点に関しては問題ありませんよ。
チャーミストはノロウイルスに対してしっかりと効果を発揮します。

こちらは政府の公表している、ノロウイルス食中毒の予防というガイドラインです。
ノロウイルスに関する対策マニュアル(予防法)というものです。

Q23 感染者が発生した場合、環境の消毒はどのようにしたらよいですか?

A23
ノロウイルスは感染力が強く、環境(ドアノブ、カーテン、リネン類、日用品など)からもウイルスが検出されます。感染者が発生した場合、消毒が必要な場合次亜塩素酸ナトリウム※などを使用してください。ただし、次亜塩素酸ナトリウム※は金属腐食性がありますので、消毒後の薬剤の拭き取りを十分にするよう注意してください。

中に『ノロウイルスの感染者が出た際の消毒方法』というものが記載されています。
要は、ノロウイルスが存在する場合の消毒方法ですね。その方法が『次亜塩素酸ナトリウム。食材の加熱処理』となっているのです。

よってチャーミストは次亜塩素酸ナトリウムを含んでいますので、ノロウイルスの対策としてしっかりと機能するんですよ。

やはり国の施設や病院などでも採用されてるだけあり、しっかりとノロウイルスに対しては効果を発揮してくれますからね。

チャーミストの成分について

チャーミストの成分ですが、次のようになっています。

次亜塩素酸ナトリウムと純水ですね。

この二つが成分であり、いたってシンプルな成分となっています。見るとわかりますが、人工添加物のような成分を含んでいません。ですので、安心して赤ちゃんのお肌などにも使えますし、デリケートな場所にも使うことができるのですよ。

ちなみに次亜塩素酸ナトリウムの濃度ですが、チャーミストは100ppmという濃度となります。見慣れない単位ですので、一体どのくらいの濃度なのかあまりピンとこないかもしれませんが、0.001%の濃度となります。

数字だけ見ると非常に少ないように思われるかもしれませんね。
ですが、次亜塩素酸というのはとても強力な物質であり、スプレーとして使う場合はこのくらいの濃度で十分効果を発揮するのです。

ということで、チャーミストの成分的にはほとんど純水となります。
スプレーをシュッとかけても、ほとんどが水ですので安心して使えますよ、

チャーミストの詰め替え用を購入してみよう

チャーミストは詰め替え用も販売しています。元々ボトル用のチャーミストはあるのですが、何度も使っているとすぐに無くなってしまいますよね。
そんな時に詰め替え用を購入するといいでしょう。新たにボトルを購入必要はありません。

この詰め替え用は500ミリリットルの容量となっています。シンプルなパックに、スプレー液が詰められています。一本のボトルで300ミリリットルの容量となってますので、およそ2回ぶんは使えるという計算ですね。

ちなみにですが、もっと容量が欲しいという方向けに業務用というものがあるんですよ。
この業務用は4Lのチャーミストが入っていますの。なので一度購入すると、かなりの回数分使うことができます。

300ミリリットルのボトルであれば、およそ13回ぶんは使えるということですね。
業務用というだけあり、病院や大きな施設などで購入されています。一般家庭では量が多いと感じられるかもしれませんが、たくさん使いたい方は業務用を購入するといいかもしれませんね。

カビにチャーミストって?

チャーミストはカビにも効果を発揮します。というのも、チャーミストの次亜塩素酸ナトリウムはカビの除去に使われるような成分でもあるからです。

有名な商品で言うと『カビキラー』といった強力なカビ除去のスプレーにも、この次亜塩素酸が入っています。カビ対策として有効な成分なのですね。もちろん、人体に影響のない濃度ですのでご安心ください。

ということで、チャーミストはしっかりとカビの予防にも繋がるんですよ。

チャーミストは花粉もOK

チャーミストはウイルスやカビといったものだけではなく、花粉にもしっかりと対応してくれます。

こちらに研究論文があるのですが、スギ花粉の不活化というテーマの研究論文があるのです。
http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/files/public/4/48392/20160528093656830814/poalas_028_036_039.pdf

見てみると分かりますが、スギ花粉のアレルゲンを不活化させる効果が認められたと書いてあります。

よってチャーミストがあれば、ある程度の花粉症対策にもなると言えますね。

もしも、赤ちゃんやご家族の花粉症が気になるのであれば、チャーミストを用意しておくといいでしょう。
ウイルス対策だけではなく花粉の対策にもなるんですよ。